tansan chi 。

結婚式と出産の2足のわらじをはくことになった僕とあんさんによるブログ

パートナーとの温度差をなくすための方法とは?

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たんさん家へようこそ!

 

こんにちは!たんさんです!

 

このブログは「結婚式」と「出産」の2足のわらじをはくことになった僕とあんさんによるブログです



今回のブログのテーマは「パートナーとの温度差をなくすためにはどうすればよいのか?」です!

 

前回の記事では、あんさんと妊活について話し合いをしました

 

僕たちは大事なことを決めるときには、必ず2人で話し合いをします

 

そうすることでお互いに納得のいく決定ができるからです

 

しかし、中にはパートナーと上手く話し合いができないと悩んでいる人もいると思います

 

そこで、今回は話し合いが上手くいかない原因を考えながら

 

話し合いを成功させるために普段僕たちが実践しているコツをお伝えしたいと思います

 

 

なぜ温度差があると上手くいかないのか?

 

結婚や出産という大事な場面では、パートナーと話し合わなければいけないシーンがたくさんあります


しかし、話し合いをしようとしたものの上手くいかないという経験は誰しもがしたことがあると思います


パートナーとの話し合いが上手くいかない原因の1つが


 

 

「2人の温度差」です

 


温度差によって上手くいかないシーンは日常的にあります


例えば、あなたは飲み会に遅れて参加したときをイメージしてみてください


会場に着くと、すでにみんな出来上がっていて大盛り上がり

 

シラフのあなたはみんなのハイテンションについていけません

 

よく見かけるシーンですが、どうでしょうか?


本来、最初から参加していれば同じように楽しめていたかもしれないのに

 

遅れて参加することで、最初からいた人との間に温度差が生まれてしまいます

 

温度差があると、そこからお酒を飲み始めてもテンションって上げづらくなりません

か?

 

こんなふうに、最初に温度差が生まれてしまうと、そこから同じ温度にもっていくことって難しいんですよね



同じように、話し合いの場で上手くいかないときって

 

温度差によって相手が引いちゃってる状態なわけです

 

この温度差を生まれないようにして、相手にも同じ熱量になってもらうためにはどうすればいいのかを僕なりに考えてみました

 

関心をもってもらいたいときは入口のハードルを下げよう


妊活や結婚式、育児など自分がすごい興味を持って調べたことってパートナーにも同じように関心をもってもらいたいですよね

 

でも、人によって関心をもつポイントやタイミングって違うんで、どうしても温度差が生まれてしまうんです


妊娠や結婚については女性の方が詳しいことの方が多いですが

 

逆に女性だって全然興味のない車やスポーツ、難しい歴史の話なんかを急に熱く語られても戸惑いますよね?

 

もともと関心の薄い相手に熱量をどれだけ込めて語っても上手く伝わらないし

 

それどころか熱量を込めるほど相手は引いていってしまいます

 

相手との温度差を感じると

「自分はこれだけ頑張って伝えようとしてるのに、どうしてそんなに無関心なの?」

 

って、どんどんネガティブな思考になっていき悪循環です

 

僕らの中では(特にあんさんが僕に対して)普段からこういった温度差が生まれないようにするために実践していることがあります

 

相手に知ってほしい情報があるときに、ただ情報を伝えるだけでは上手くいきません

 

急に難しい専門書を渡されて「これを読んで!」って言われても、なかなか読む気にならないですよね

 

興味を持つ入口として、専門書はハードルが高すぎますから

 

興味がゼロのところから、一歩目で自分と同じ熱量のところまで来ることはできません

 

まずは、ちょっと興味を持ってもらうところから始めましょう

 

例えば、マンガやドラマから入ってみるとか

 

相手の入りやすいところから始めることが大事です

 

少しずつ興味を持ちだした頃合いで、より詳しい情報を伝えてみたり

 

逆に「これについてどう思う?」と質問を投げかけてみたり、「これについて調べてみてほしい」とお願いしてみるのもいいでしょう

 

例えば育児について興味を持ってほしいなら

 

車に詳しい男性ならベビーカーの機能性について調べてもらったり

 

筋トレが趣味でプロテインについて調べるのが好きな人ならミルクの違いについて調べてもらうのもいいかもしれません

 

相手の得意分野と興味を持ってほしい分野を上手くリンクさせてあげれると、入口のハードルが下がりやすいです

 

入口を通りさえすれば、あとは自分から興味を持って掘り下げていくんじゃないかなと思います

 

結局、何かに対する熱量って、誰かに上げろと言われて上げれるものじゃないんですよね

 

だから、相手に熱量を上げてほしいときにできることって、興味をもつきっかけを作り続けることぐらいだと思います


こういう地道な草の根活動が遠回りなようで、結局1番の近道だったりします

 

 

注意しなきゃいけないのが、目指すべきゴールを間違えないこと

 

ゴールは自分と同じ知識を持ってもらうことではなくて、自分と同じように熱量をもってもらうことに設定しなければいけません

 

そのための環境づくりをすることが温度差をなくす上でとても大事です



例えば、妊娠について最初から僕も関心があったわけではありません

 

そんな僕に対してあんさんは地道に草の根活動をしてくれていました


入口はマンガ『コウノドリ』を一緒に読んでみたり

 

あんさんの身近な人で不妊治療をしていて大変そうだということを日常の会話で教えてくれたり

 

妊娠について少し知識が増えてきたところで、妊活をしている人のブログをおすすめしてくれたり

 

『コウノドリ』がドラマ化されると知れば、一緒に観たりもしました


あんさんはいつも妊娠について直接話すのではなく、僕が妊娠について向き合うチャンスを準備するだけです


ただし、そのチャンスの全てを僕はものにできたわけではありません

 

時にはあんさんが準備してくれたチャンスをスルーしてしまうこともあります

 

しかし、あんさんは僕がスルーしたことを怒りません

 

「今はタイミングがよくなかったんだな」

 

そう思って、また次のチャンスを待つのです

 

そういった積み重ねてきた土台があって、妊活をスタートしようと決めたときに同じ熱量をもって話し合いをすることができたわけです

 

大事な場面で上手く話し合いができるように


長い人生の中で結婚や妊娠以外にもパートナーと話し合わなければいけない大事な場面はたくさん出てくると思います

 

そんな大事なシーンで上手く話し合いができなかったことが原因で、2人の関係が悪化してしまうのは本当に残念なことです

 

そうならないためにも、相手に興味を持ってほしいことがあるなら、前もって草の根活動をしておくことをおすすめします!

 

次回は、もともと結婚式を考えていなかった僕らが、どうして結婚式をしようと決心したのかをお話しようと思います!