tansan chi 。

結婚式と出産の2足のわらじをはくことになった僕とあんさんによるブログ

実践した妊活その1!基礎体温編

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たんさん家へようこそ!

 

こんにちは!たんさんです!

 

このブログは「結婚式」と「出産」の2足のわらじをはくことになった僕とあんさんによるブログです

 

 

今回から、妊活シリーズとして妊活をスタートした僕とあんさんが実践したことについてお話ししたいと思います

 

妊活シリーズの第一弾は、妊活の基本となる“基礎体温”についてです!

 

 

基礎体温とは?

 

妊活を始めようと思ったときに、まず耳にするのが基礎体温

 

僕もなんとなく基礎体温のことは知っていたんですが

 

「寝起きに測るやつでしょ?」ぐらいの認識で、

 

そもそも基礎体温とはなんぞや?ってレベルです

 

そこで、今回を機に少し調べてみました



調べてみたところ

 

基礎体温とは生命を維持するのに必要最低限のエネルギーを使っているときの体温…

 

つまり寝ているときの体温のことのようです

 

しかし、当然ながら寝ているときに自分で体温を測ることができないので、寝起きにすぐ測らないといけないんですね


なぜ基礎体温を測るのかというと

 

女性はホルモンの分泌量で体温が微妙に変化するみたいで

 

その体温の変化をチェックすることで、自分の生理周期や排卵日を知ることができます

 

しかし、体温っていうのはホルモン以外にも、運動や食事、精神状態などの影響を受けて微妙に変化してしまいます

 

そのため、体温を変化させるホルモン以外の要因をできるだけ取り除いた状態で計測することで

 

ホルモンの分泌量による変化を見極めようということみたいです



排卵が正常に行われている女性だと、基礎体温は低温期と高温期の2相に分かれます

 

生理から排卵が始まるまでが低温期で、排卵を境に次の生理までが高温期になるみたいです

 

つまり、グラフが2相を繰り返していれば排卵が正常に行われていることが分かるわけですね

 

もし、妊娠していれば高温期が続くので、妊娠しているかどうかの目安にもなります

 

実際に基礎体温をつけてみる

 

基礎体温での変化を見るためには通常の体温計では難しいので、専用の基礎体温計を準備しなければいけません

 

基礎体温計も種類が色々とあるんですが、あんさんが重視したのは計測のしやすさとグラフ化のしやすさでした

 

そこで選んだのが、TDKのスマホ転送機能付きの基礎体温計

 

基礎体温計では正確に計測するために5分程度かかるものも多いようなんですが、この体温計は約40秒と非常にスピーディー

 

寝起きに何分も動かずに体温計をくわえとくのって地味に大変だと思うんです

 

しかも、それが毎日なんですからなおさらですよね

 

できるだけ続けやすい方がいいということで、計測時間が早いのはかなり魅力的なポイントでした

 

そして、目玉の機能がスマホへの転送機能!

 

あんさんは日頃からアプリで生理日などを管理していたんですが

 

この体温計は計測し終わったらボタンひとつでデータをアプリに転送してくれるんです



基礎体温はちゃんと測ろうと思うと、それだけで結構大変なのに

 

そこから計測データをメモして、後にそれをグラフ化して…

 

って全部自分でしようとするとすごく面倒ですよね

 

この体温計なら簡単にグラフ化できるし、スピーディーな計測と合わせて、習慣化しやすそうということで決めました


基礎体温計を手に入れて、実際に基礎体温をつけていってみたのですが




これがなかなか難しい



正常に排卵が行われていれば高温期と低温期がきれいに分かれるはずなんですが、


グラフ化してみると線はガタガタに…


基礎体温を正確に測るためには、いくつか条件があるんですが

 

その全てをちゃんと守るのが、思った以上に難しかったんです


まず、基礎体温は起きてすぐに測らないといけないのですが

 

このときに、体は起こさずに寝たまま測らなければいけません

 

しかし、今までの習慣で目が覚めると計測の前につい体を起こしてしまうことがしばしば…

 

他にも寝る時間や起きる時間がバラバラだったり、前日にお酒を飲んでいると、計測結果に影響が出ることも…

 

こんな感じで基礎体温を正確に測ろうと思うとルールがいっぱいで

 

慣れるまでは、どうしてもグラフがガタガタになりやすいようです

 

そうは言っても、実際にガタガタになっているグラフを目にすると不安になるわけで

 

「排卵が正常に行われてなかったらどうしよう」とか色々考えちゃうんですよね

 

あんさんもグラフが安定しないことに、やっぱり不安になっていました

 

このとき、僕は「あんまり気にしすぎない方がいいよ」と声をかけるぐらいしかできませんでした



あまり幸先のよいスタートとは言えませんが、ひとまず1周期測り続けてみようということに

 

最初のうちは、寝起きに基礎体温のことを忘れていて測り忘れてしまうことが何度かあったので

 

目覚ましがなったら、あんさんが体を動かす前に僕から「基礎体温計」と声をかけるようにしてました

 

あとはベッドに入る時間ができるだけ一定になるように気をつけたり、できるだけ基礎体温が安定するように心がけていました



とりあえず1周期測り続けてみた結果



ガタガタながらも、なんとなく低温期と高温期が分かるかな?

 

という感じでした


1周期測り続けてみて、普段の生活の中で基礎体温を測ることをだいぶ習慣づけられた気はします

 

ただ、グラフがきれいな2相に分かれたとは言えないので

 

不安も残しつつも今後の測定でグラフが安定してくれることを期待しようということに

 

基礎体温を測ってみて

 

妊活をスタートしようということで、まず基礎体温を測り始めたわけですが


正直、男性側にできることが少ないと感じました

 

起きるときに声をかけてみたり、自分なりにできることを考えてみてはいたんですが

 

どうしてもあんさんの負担が大きくなってしまっているのが現状です

 

まだまだ始まったばかりの妊活ですが

 

あんさんの負担を減らせるようにするにはどうすればいいのか考えながら

 

2人で妊活を頑張っていきたいと決意するのでした!



次回は、妊活シリーズ第二弾としてタイミング法についてお話ししたいと思います!