tansan chi 。

結婚式と出産の2足のわらじをはくことになった僕とあんさんによるブログ

実践した妊活その2!タイミング法編

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たんさん家へようこそ!

 

こんにちは!たんさんです!

 

このブログは「結婚式」と「出産」の2足のわらじをはくことになった僕とあんさんによるブログです



今回は、前回に引き続き妊活シリーズの第二弾!

 

自分たちでタイミング法にチャレンジしてみたので、タイミング法についてお話ししていきたいと思います

 

タイミング法について調べてみると 

 

「ベストなタイミング」や「男性の禁欲期間」など勘違いしていたことがたくさんありました!

 

また、実際にタイミング法にチャレンジしてみて、気づいたことや妊活を続けていくための注意点もお伝えしたいと思います

 

 

妊娠の仕組み

 

自分たちでタイミング法を行うなら、妊娠の仕組みについてある程度理解している方がいいかな?と思い

 

まずは妊娠の仕組みについて調べることに



卵巣の中には、卵子のもととなる卵胞があります

 

卵胞が十分に成熟すると、卵胞の中から卵子が排出されます

 

これがいわゆる排卵ですね

 

排出された卵子は卵管の中で、精子がやってくるのを待っています



女性の膣内に射精された精子は、卵子のいる卵管の1番奥を目指します

 

最初は数億といた精子の中で、卵子とくっつけるのはたった1つの精子だけ

 

卵管の1番奥まで辿り着いた精子は、卵子がやってくるのを待つのです



そしてタイミングよく卵子と精子が出会い、卵子の中へと1つの精子が入っていくことで受精します

 

受精卵は細胞分裂を繰り返しながら、卵管を通って子宮を目指します

 

子宮に辿り着いた受精卵が子宮内膜に着床することで妊娠が成立します

 

ベストなタイミングとは?

 

妊娠の確率を高めるためには、排卵日に性交渉した方がいいって聞いたことありませんか?

 

実はこれ、微妙に間違っているらしいです

 

僕も調べてみて知ったんですが、ベストなタイミングは排卵日の2日前

 

なぜ排卵日の2日前がベストなのかというと

 

精子と卵子の寿命に差があるからです

 

精子の寿命はだいたい2〜3日と言われていて、一方で卵子の寿命はだいたい12〜24時間

 

卵子の寿命は短いので、排卵日に性行為をしても精子が卵子のところに辿り着くまで卵子が生きていないかもしれないんですね

 

精子と卵子が出会う確立をあげるなら

 

精子が先に卵管の奥まで辿り着いておいて

 

排卵で卵子がやってくるのを待ち構えてる方がいいわけです

 

そのため、精子の寿命から排卵日の2日前に性交渉を行うのが最も妊娠する確率が高いと言われています

 

実は禁欲はよくない?

 

ベストなタイミングともう1つ誤解しがちなのが

 

「精子はためた方がいい」

 というもの

 

精子の量が多い方が妊娠しやすそうなイメージってありますよね?

 

確かに精子の量は妊娠のしやすさに関係がないわけではないようなんですが

 

量よりも大事なのが、精子の“質”です



古い精子は新しい精子にダメージを与えてしまうので、精子全体の質が悪くなってしまうんです

 

また、射精しないと古い精子がいすわって、新しい精子をつくるスペースがなくなってしまいます

 

つまり、ためればためるほど古い精子が増えて、精子の質は悪化していくわけです

 

では、どれくらいの禁欲期間がベストなのかというと1~2日が最も精子の質が良いと言われています

 

妊娠率を高める性交渉のベストなタイミングが排卵日の2日前なので

 

その1~2日前、つまり排卵日の3~4日前に一度射精しておく方が良いということです

 

自分たちでタイミング法を行うときの流れ

 

タイミング法を自分たちで行うときの基本的な流れは以下の通りです

 

  1. 基礎体温をつけていき排卵日の予測をたてる
  2. 排卵日の予定日3~4日前に男性は一度射精しておく
  3. 排卵日予定日の2日前に性交渉する

 

ただ、自分たちで正確な排卵日を予測するのは簡単ではありません

 

実際の排卵日がずれている可能性を考えるなら

 

精子の寿命を考慮して

 

排卵日の予定日前後に2日置きに性交渉をすると確率をより高められそうだと思います

タイミング法を自分たちでチャレンジしてみて


タイミング法を自分たちでチャレンジしてみた感想は


最初からきっちりしすぎない方がいいかもしれない

ということでした


あんさんもそうでしたが、最初は基礎体温を上手く測れずにグラフがきれいな2相にならないことも少なくないようです

 

あんさんの場合、生理不順ではなかったので生理の周期と照らし合わせて

 

「多分ここが高温期と低温期の境目だろう…」

 

という感じでなんとか排卵日の予測をたてました

 

ただ、やっぱりグラフがガタガタだと、排卵日の予測がたてにくいというだけでなく

 

「もしかして排卵が行われてないんじゃ…?」

と不安になりやすいです

 

そこに加えて、タイミングを合わせるのに

 

「絶対この日にしなきゃいけない!」

 

と強く意識しすぎてしまうと余計にストレスになってしまいます

 

最初からストレスが強すぎると途中で挫折してしまう可能性も高くなってしまうので

 

タイミングについて意識しすぎるのもよくないなと思いました

 

妊活を続けていくために注意したいこと

 

妊活をしているほとんどの人は、自分でいろいろと情報を集めて

 

自分なりに工夫しているのではないかと思います

 

ただ、「子どもが欲しい」という気持ちが強くなるあまり

 

「絶対にこうしなきゃいけない」というように必要以上に自分を追い込んでしまうと

 

妊活がとてもつらい時間になってしまいます

 

今回の記事でもいろいろと妊活についてお話ししましたが

 

「へー、そうなんだー」

ぐらいの感じで、参考程度にしてもらえたらいいと思います

 

妊活を続けるためには、「ちょっとやってみようかな」と、妊活に前向きな気持ちになれること少しずつ増やしていくことが大事だと個人的に思っています

 

このブログを読むことで、夫婦そろって妊活に少しでも前向きになるきっかけになってもらえれば幸いです!

 

 

次回は、妊活シリーズの第三弾として、妊活における生活習慣についてお話ししていこうと思います!